テレ朝のドラマ、交渉人の主題歌を紹介します。交渉人を見ていて、主題歌聞いて、ちょっと気に入ったので、メモ代わりにこちらのコーナーに掲載決定です。
さて、「交渉人〜THE NEGOTIATOR〜」は、米倉涼子主演のテレビ朝日ドラマ。あの、“真下正義の交渉人”(踊る大走査線のスピンオフですね)にも負けない動画の迫力で、テレ朝の期待の番組。
さて、そんな、交渉人の主題歌「黄金魂」は、トイズファクトリー所属の男性四人のレゲエグループ「湘南乃風(しょうなんのかぜ)」の7枚目のシングルリリース。ジャンルとしては、ジャパレゲという、日本独特のレゲエに属します。(日本語レゲエですね)
「湘南乃風」としては、初めてのドラマ主題歌・ドラマタイアップとなります。エンディングの曲もいいですが、こちらのほうがかっこいいですね。
ちょっと熱めの熱血系の歌詞に、カタルシスのあるリズムと、重厚な出だしは、緊張感のある米倉涼子の交渉人にふさわしい曲だと思います。
交渉人というと、真下正義の交渉人とか、交渉人という名前の映画とか漫画とかいろいろありますが、ここでいう交渉人は、テレビ朝日の、米倉涼子主演の「交渉人〜THE NEGOTIATOR〜」
他の交渉人系(?)と同じに、人質案件などの状況で、犯人と交渉する警察の交渉人を描いたドラマです。アクションも結構あります。そして、いままでの交渉人系ドラマと違うのは、米倉涼子が主人公・宇佐木玲子として主演していること。女性が主人公の交渉人ドラマは初ではないでしょうか?
ちなみに、米倉涼子といえば、松本清張原作ドラマ三部作で有名ですが、それにかかわった同じスタッフが交渉人でも活躍しています。個人的に、筆者の注目キャストとしては、安めぐみさんが参加していること。グラビアアイドルですが、どんな演技をするか楽しみです。「安ねえ」とか「めぐねえ」とかの愛称で親しまれる癒し系。緊張の連続のドラマに息抜きのコミック役としての起用でしょうか?
一方で、米倉涼子といえば上記のドラマ三部作のほか、DCキャッシュワンのイメージガールやカメリアダイヤモンドのCMなど、ちょっと高級っぽいイメージのある大人の女優。演技力も磨き、今回の交渉人ではショートカットにする意気込みです。