銀魂 (アニメ)の主題歌に、いい曲が多いです。
銀魂(ぎんたま)は、いわずと知れた少年ジャンプ原作の人気アニメ。原作はまだまだ人気連載中。銀魂(ぎんたま)の画像や動画もyoutubeやブログ、掲示板で人気で、小説や声優の話題もあちこちで持ちきりです。
そんな銀魂 (アニメ)の主題歌情報を紹介します。
まず、エンディング主題歌から。
銀魂 (アニメ)のエンディング主題歌、第13話までは、『風船ガム』。これは、キャプテンストライダムの歌。ナルトの主題歌も歌っていたスリーピースロックバンドです。
第24話までは、香港の国際ロックkバンド“amplified”が歌う『MR.RAINDROP』英語の歌詞ですが、お話に一区切りついたあとのホッとする一息にあった曲です。
『雪のツバサ』が、次の第37話までのエンディング主題歌。歌っているredballoon(レッドバルーン)は、この曲でメジャーデビュー。
第49話までが、『キャンディ・ライン』で、作曲がTAKUYA、歌が高橋瞳となっています。アニメ“地球へ…”で「JET BOY JET GIRL」を歌っていました。
さて、銀魂 (アニメ)のエンディング主題歌、続きます。
第62話までのエンディング主題歌が、『修羅』、氏原ワタルの作詞・作曲で、演奏・歌がDOES(ドーズ)です。
『奇跡』が、次の第75話までの主題歌。歌・演奏はシュノーケルで、プロデューサーに上田ケンジがいるスリーピースロックバンド。
第87話までが『SIGNAL』、歌はKELUN(ケルン)。
第88話以降は、『Speed of flow』で、演奏・歌はTHE RODEO CARBURETTOR(ザ・ロデオ・キャブレター)。
いっぽうで、銀魂 (アニメ)のオープニング主題歌ですが、こちらもいい曲があります。
第1話から第24話までのオープニング主題歌は、『Pray』で、川瀬智子のソロユニット“Tommy heavenly6”が歌・演奏。
第48話までがYO-KING(ヨー キング)の『遠い匂い』という曲。
『銀色の空』が、第75話までのオープニング主題歌で、歌・演奏が兄弟ユニット“redballoon”。上記のエンディング曲でメジャーデビューしたユニットです。
『かさなる影』が、第76話以降のオープニング主題歌で、Hearts Grow(ハーツ・グロウ)の歌。Hearts Grow(ハーツ・グロウ)は、ナルトの主題歌も歌っていました。
全体的に、中堅どころのロックバンド・ユニットと新人がバランスよく起用されており、銀魂 (アニメ)でメジャーデビューしてブレークに近づいたユニットもいますね。